2026.05.03
こんにちは。佐藤将真です!
前回は「挑戦することの楽しさ」というブログでした。まだ見ていない方はぜひそちらも目を通してみてください!
今回は子供達の中にある不安との戦い方についてお話ししようと思います。
子供達は元気よく遊んだり無邪気に走り回ったりしている一方、常にどこかに少しの不安を感じていることがあると思います。
その不安とは色々言われたがよくわからない、自分にできるのかという自信のなさ。上手くできなかったらどうしよう、怒られないかな。という恐怖だったり様々です。
私は子供達には不安なことは感じていていいし、むしろ目を背けないでほしいと思います。
苦手は苦手。不安は不安で持っていて、それでも少しやってみる。それだけで不安が和らぎます。
先日、大きな犬を連れてきてくださった方がいました。
その大きさに少し不安を感じていたのか、ジュニアの中に少し距離を置いていた子がいます。
その子も一歩踏み出して犬を触ってみたところ、全然平気じゃん!と安心して何度も繰り返し撫でていました。
子供達にはちょっとやってみるで得る気づきにとても大きな価値があることを忘れないでいてほしいです。
そして今の時代、私たち大人も子供達が抱える様々な不安に対しての関わり方を改めていくことが子供達の大きな成長につながるために必要だなと感じています。
不安が見えないように蓋をするのではなく、不安が寄りつかないように守るのではなく、不安の中を一歩ずつ確実に踏み出していくことができるよう子供達の先に立ち導くことが私たち大人達の在り方ではないでしょうか?
テニスというスポーツはコート上で1人孤独に戦うスポーツです。だからこそ私たちテニスコーチは自分自身で問題に立ち向かっていくことができるよう指導することを心がけています。
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